こんにちは。レオママです。

今回は渡米が決まってからアメリカの家に荷物が届くまでの流れを書いてみようと思います。

写真は引越し日前日のレオです。

2022年10月末に移住することは確定していたのですが、なかなか勤務開始日が決まらず「1月9日勤務開始」と先方から連絡があったのは11月中旬頃だったと思います。
(最終的に勤務開始したのは2月15日なのですが、それはひとまず置いておきます)

引越しの条件

引越しにあたり、先方から補助がありましたが、いくつか条件がありました。

①先方が指定したアメリカの引越し業者を利用すること
②上限金額
15000ドル

アメリカの業者だったので、英語でのやりとり(メール)だし、アメリカの引越しの常識もわからなければ、時差もあるので、日本の引越しと比べると、何倍も時間がかかった気がします…

見積もり(下見)

勤務開始日が確定した後、12月頭に引越しの見積もり(下見)がありました。
見積もりには、アメリカの業者に依頼された日本の引越し業者の方が来てくださいました。

ただ、日本の業者の方はあくまでも依頼された立場なので、とりあえず荷物の写真を撮ってアメリカの会社へ送り→その写真をみてアメリカの会社が見積もりを作成、という形だったため、
見積もり当日に上限金額に収まるかどうか、というのはわかりませんでした。
(それでも日本の業者の方は「あくまでも私の経験からの意見ですが〜」という感じでたくさん意見をくださって、本当に助かりました、、)

5日くらいしてから見積もりの返信が来たのですが、
なんと「下見の量の50%に収める必要がある」「すべて船便(航空便は使用できない)」と言われてしまいました涙
15000ドル(日本円にして200万円以上)の補助があるにもかかわらず、収まらないと聞いてとても驚きました涙

同時に引越し日が12月23日で確定したので、私たちは急いで荷物の仕分けと整理を進めました。

荷物の仕分けはこちらの投稿をご参考ください☆

この後、VISAの取得が間に合わず、勤務開始日が1月9日から2月15日に変更となったのですが、引越しは12月23日のままで遂行し、
私たちは渡米までレオママの実家に住み、荷物はVISAが取得できるまでは日本の業者に保管いただくことになりました。

引越し日当日

レオは前日に実家に預かってもらい、引越し日当日です。
日本の業者の方がいらしてくださり、梱包から全て業者の方に対応いただきました。我々で梱包したものは何もなかったです。昼からはじめて夕方には終わったという感じです。

梱包については、明らかに日本の引越しとは違い、とにかく頑丈に手厚く梱包していただいていたので、素人にはできない感じでした。
なので、今後引越しがある方は、梱包から業者の方にお願いした方がいいと思います。

荷物量については、船便の場合、コンテナ1つに収まるかどうかで金額が大きく変わるようでした。
なので、日本の業者の方がコンテナに収まるかどうか、都度計測してくださって、「あとこれくらい余裕がありますよ!」と細かく教えていただきました。
そのおかげで優先度が低かったキャンプ用品まで、予定していた荷物は全て船便に積むことができました◎

↓トラックの荷台内に書かれたコンテナサイズ目安に合わせて荷物を積んでいる様子

引越し保険について

コンテナ1つに収まったものの、上限金額内に収まるかどうかは荷物が届くまでわからない、と言われました。
その大きな要因の1つに「引越し保険料」があります。

引越し保険というと、日本ではよほど高価なものを運ばない限り保険をかけるイメージがなかったのですが、
国を超えての引越し、しかもアメリカへの引越しでは「保険をかけないのはありえない」と言われたため、保険をかけることにしました。

最初、保険をかける物品リスト(物品の単価も記載)を作成してほしい、と言われ、古い物や頂き物などもあり途方にくれていたのですが、
アメリカの業者から「重量単位で保険をかけることもできますよ」と言われたので、私たちはそちらを選択しました。
単価がとても高いものがないのであれば、重量単位で保険をかけた方が圧倒的に楽だと思います。

アメリカに荷物が届いた日

2月10日に渡米してから約2ヶ月後、4月6日に引越し荷物が届きました。

大柄のお兄さん2人がサクサクを家に運び込んでくれました。

荷解きをするかどうか聞かれたのですが、自分たちで荷解きすると回答したため、トータルで30分もかからなかったと思います。

荷解きしながら荷物を確認しましたが、幸い荷物の損傷は1つもなく、食器にヒビすらありませんでした!
全ては丁寧に梱包くださった業者のみなさまのおかげです涙

金額について

最後に金額についてまとめてみます。

・輸送料金(日本国内陸送→船便→アメリカ国内陸送)1コンテナ分(重量は不明)
・日本での倉庫保管料(約2ヶ月)
・保険料(重量単位計算)
・仲介手数料(アメリカの業者が日本の業者を手配しているので)
⇨15000ドル内に収まりました!

上限金額を超えた分は自腹だったのでとてもヒヤヒヤしていたのですが、先方から請求などが来ていないので、無事に収まったようでした。よかった…!

ちなみに指定業者を使用することを知る前に日本のヤマトの国際引越しの簡易見積もりも先に取っていたのですが、
大型家具込み、航空便船便兼用で、おおよそ100万円程度、とのことでした。
アメリカはそもそも物価が高いこともあり、引越し料金の平均が日本より高いのだと思います。
もし引越し業者を選べるのであれば、日本の業者をおすすめします。(アメリカの業者を選ぶ人はいないと思いますが笑)

引越しの流れをまとめてみました。
こちらも抜け漏れがあった際には、随時更新しますね!

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