こんにちは。レオママです。
今回はアメリカで新しい家族=新しい犬を迎える方法について書きたいと思います。

私たちは2023年2月にレオを連れてアメリカへ移住しました。

日本にいる時から、もう1匹家族を迎えたいな、と思っていたのですが、賃貸の家が1匹までしか飼えない決まりだったので、迎えることができませんでした。

アメリカに来て落ち着いた頃、住んでいるアパートが、2匹まで飼うことができるとのことだったので、新しい家族を探し始めました。

どこで新しい犬を見つけるか

まず、聞いたことがあるかもしれませんが、アメリカには日本のような犬を販売しているペットショップがありません。

そのため、新しい犬を見つけられるのは、3つに絞られると思います。

①保護犬シェルター
②ブリーダー
③SNSなどを利用して、譲ってもらう(購入する)

保護犬シェルター

アメリカで新しい犬を迎える場合、一番選ばれている選択肢かと思います。

アメリカには各エリアに保護犬シェルターがあります。

そこには様々な理由で新しい家族が必要な犬達がたくさんいます。

地域によって違うかもしれないですが、私の家の近くのシェルターは予約なしで直接訪れることができ、会う子が見つかれば当日連れて帰れるようです。

金額は1匹約75ドルでした。

また、直接訪れる以外にもサイトに地域と探している犬の条件を登録すると、条件にあった子がいた場合、通知がくるシステムもあります。

そういったサイトを有効活用するのもいいかもしれません。

Adapt a Pet

②ブリーダー

次に多いのが、ブリーダーです。

特定の犬種を探している人はブリーダーから新しい犬を迎えることが多いように思います。

私たちもブリーダーから新しい犬を迎えました。

ブリーダーから迎えた理由は、もし日本に連れて帰る場合に機内持ち込みができる小型犬の子を探していて、さらにレオと同じミニチュアダックスの子が理想だったからです。

機内持ち込みでの犬連れ飛行機の基準についてはこちらを参照ください

しかし、ブリーダーから新しい犬を迎える場合は、注意が必要です。

それは、不法な方法で繁殖を行っていたりするブリーダーが残念ながらアメリカにもいるからです。

それをさけるために、私たちはgood dogというサイトを利用しました。

ここでは厳しい審査基準をクリアしたブリーダーしか登録できないようになっているので、安心して検索ことができます。

③SNSなどを利用して、譲ってもらう(購入する)

アメリカではFacebookやinstagramなどを通して、子犬などを譲ってもらえるケースがあるそうです。

しかし、これにはリスクがあることを注意する必要があります。

信用できるブリーダーや知人だけにするなど、範囲を狭めて探すと良いと思います。

ブリーダーから新しい犬を迎えるには

私たちが新しい犬を迎えた流れを書きたいと思います。

ブリーダーを探す

まず、私たちはgood dogを利用して、自分たちの条件にあったブリーターを検索しました。

条件は「犬種:ミニチュアダックスフンド」「家から車で行ける距離であること」です。

そこで、良さそうなブリーダーさんを見つけることができました。

その後に、そのブリーダーさんの個人WEBサイトやFacebookを徹底的に調べ、悪い評価がないかどうか、懸念点がないかを確認しました。

徹底的に調べた結果、悪い評価がなかったのと、犬を販売した後もその家族と繋がりを持ち続けていることがわかり、そのブリーダーさんを信用できると判断しました。

新しい犬を探す

次に、ブリーダーさんのHPで、新しい家族を探している子犬をチェックしました。

毛色やワクチンの接種状況によって金額が変わるようでした。

ここで他のブリーダーと金額を比較することもできたと思いますが、私たちは比較しませんでした。

なぜなら、私たちの第一優先は「いいブリーダーから迎えること」だったからです。

あまりにも高い金額であれば改めてブリーダーを探していたと思いますが、私たちは最初に決めたブリーダーから変更しませんでした。

その後、私たちは2ヶ月以上、ブリーダーさんのサイトを定期的にチェックしていました。

そしてついに、私たちが気になる子犬を見つけることができました。

ブリーダーさんへ連絡

気になる子を見つけた後、すぐにブリーダーさんへ連絡をしました。

HPから問い合わせることもできましたが、SMSからテキストで連絡することもできたので、SMSを選びました。

するとブリーダーさんからすぐに返事をもらうことができ、次の日に気になる子に会えることになりました。

また、レオとの相性を確認するために、レオを連れて行って良いかも聞いたところ、快諾してくれました。

ついに出会う!!

次の日、私たちは新しい子に会うために、ブリーダーさんの元へ向かいました。

住所は前日連絡した際に教えてもらいました。

また、家を出る際と、到着5分前に一報が欲しいと言われていたので、それぞれ連絡をしました。

後々ブリーダーさんから聞いたのですが、家を出る時と到着5分前の連絡は「本気で新しい子を迎えたい」という思いを確認するためだったそうです。

これはブリーダーさんそれぞれだと思うのですが、もし何かブリーダーさんに頼まれたことがあれば、それは確実に行ったほうが良いと思います。

そして、ついに新しい子に出会うことができました!!

家に連れて帰る

出会ってすぐ、新しい子を私たちはとても気に入りました。

しかし、すぐに連れて帰ると決める前に、ブリーダーさんへ様々な確認をしました。

性格、健康状態、ワクチンの接種状況、食欲、育った環境、など

全ての話を聞いた後に、レオとの相性を確認しました。

レオはとても緊張していたようですが、新しい子に興味津々でした。

最終的に、全てを総合的に判断して、新しい子を家に連れて帰ることを決めました!

私たちの個人情報を伝え、支払いや通院書類などを受け取ったあと、新しい子と一緒に家に帰りました。

ブリーダーさんはとても優しい人で、家に連れて帰った後も、質問に答えてくれました:)

おまけ 新しい犬を病院へ連れて行く時

最後に、新しい犬をワクチン接種などで病院に連れて行く時は、ブリーダーさんからの通院書類が必須になります。

なぜなら、子犬に必要なワクチンをどこまで接種しているか、確認が必要だからです。

私たちがお世話になっている動物病院でも、予約の時点で書類の提出が必要でした。

新しい犬を迎える際は、通院書類も忘れずに!!

いかがでしたでしょうか?

ちなみに我が家に新しくやってきた子は、ロイといいます。

ロイ

これからもレオロイ共々よろしくお願いします。

不明点やご質問があればいつでもinstagramよりDMください。