こんにちは、レオママです。
今回は前回に続き、アトランタ空港での様子など、アメリカへ移動した当日の動きの第2弾です。

今回は飛行機の中の過ごし方や、アメリカ入国、乗り継ぎ、ホテルに到着するところまで書きたいと思います。

空港到着から離陸まではこちらの投稿をご覧ください

羽田→アトランタ 機内(約13時間)

羽田からアトランタ空港までの所要時間は約13時間でした。

私たちは窓際から2席に座り、レオは一番窓際の席の下に置きました。

機内でのレオ

窓際にした理由は、レオは人の声がたくさんするとびっくりして吠えてしまう可能性があったので、落ち着いて欲しかったからです。

他の飛行機もそうだと思うのですが、座席は3席並びであったため、私たちの隣の一番通路側の席に男性の方(日本人ではない方)が座っていました。

その方が犬が苦手の可能性もあったので、念の為「私たちは犬を連れていますが、問題ないですか?」と確認しました。

幸いその方は犬がお好きのようで「何犬ですか?」など優しいお声をかけていただきました。

犬用の機内持ち込み荷物

13時間の飛行となるので、レオも途中で水分補給などが必要になります。

私たちはレオ用としてこれらを機内に持ち込みました。

★レオ用機内持ち込み品

・ペットフード2日分
ロストバゲージなどの緊急に備えて2日分用意しました。
・犬用おやつ
ボーロやクッキー。機内であげる用。ジャーキー系はがっつり肉類にあたるので避けました。
・ペットボトルのお水
手荷物検査後に羽田空港内で購入したもの。
・ペット用ウェットシート、トイレシート3枚、消臭スプレー、オムツ
レオは寝るところではトイレをしない子でしたが、万が一ケージ内でトイレをしてしまった時に備えて持っていました。
・簡易のお皿
お水をあげるときや、移動中にご飯をあげるため。軽くて折りたたみができるもの。家で使っていたお皿はスーツケースに入れていました。
・お気に入りのおもちゃ
乗り継ぎの待ち時間があるときに使おうと思って持っていましたが、結果遊ばなかったです。
・あひるちゃん口輪
機内などレオにはどうしても静かにしてもらわないといけない場面もあったので持っていました。
・布製のスリング
念の為ケージ以外のバッグも持参していました。嵩張らない布製のスリングをチョイス。

機内でのレオの様子

当初、人の声などに反応して吠えてしまうのではないかと心配していましたが、レオは機内では一度も吠えませんでした涙

飛行機走行中の音(ゴーーという走行音)がいい意味でかき消してくれたようです。

日本にいた時からよく車に乗せていたので、それで慣れていたようにも思いました。

離着陸の気圧の変化対策として、離着陸の途中でおやつをあげたりしていましたが、レオ的にはこれで乗り切れたようです。

また、レオにおやつやお水をあげようとケージを少し開けた時に、レオがケージから出てきてしまう、ということが2〜3度ほどありました。

その際はすぐにスリングに入れて2分ほど落ち着かせ、ケージに戻す、ということをしていました。

本来はケージから出すのはNGなのですぐにケージに戻したいのですが、逆にレオが暴れて戻すのに一苦労、、
スリングに入れて落ち着かせる方式を取りました。

これは隣の人の理解もあって実施できたことだと思っています。

17:30頃 アトランタ空港到着

現地時間の夕方にアトランタ空港へ到着しました。

アメリカの空港は犬用のトイレが設置されているところが多く、アトランタ空港にも犬用のトイレがあります。

レオをいち早く解放してトイレをさせてあげたかったのですが、残念がながら飛行機を降りた場所には犬用トイレはありませんでした。

アトランタ空港での入国審査

レオをトイレに連れて行く前に入国審査を通過する必要がありました。

平日だったのですが、アトランタの入国審査はとても混んでおり、40分〜1時間ほど並びました。

その間はレオをケージの外に出すことはできず、レオのケージを持ったまま40分以上並びました。

入国審査自体は、ビザを取得していたこともあり、非常にスムーズでした。

された質問は、夫の勤務先、職業程度で、あとはビザ取得時に使用した書類の原本などをいくつか確認されました。

※ちなみに夫はH1-Bビザ、私はH4ビザです。

ここで、レオに関することは何もなく終了しそうだったので、私たちの方から「私たちは犬を連れています」とその場で審査官の方に伝えました。

すると「あ!そうなのね!検疫証明書見せて」と言われたので、書類を見せて、そのまま終了しました。笑

特にスタンプなどを押されたり、PCに入力などをしている様子はなかったのですが、後で何か問題になっても怖いので、審査官に何も言われなかった場合は自己申告した方が良いと思います。

荷物受け取りと保安検査

入国審査の後、乗り継ぎのために、一度荷物を受け取り、再度別の場所で預けて、保安検査を受ける必要がありました。

アメリカ国内線の保安検査でも、日本と同じように、レオをケージから出して、抱っこして金属探知機のゲートを通過しました。

この時、係員の人がフレンドリーにレオに触ろうとしてきたのですが、長時間のフライトで疲れているレオは激おこでした…笑

アトランタ空港にてトランジット待機〜レオ、やっとトイレへ

保安検査が終わり、次の飛行機に乗るためにターミナルを移動。

アトランタ空港はとても大きいので、ターミナルを移動する際は電車に乗りました。

国内線のターミナルに到着すると、犬用トイレがあり、やっとレオを解放してあげることができました。

これがアトランタ空港内の犬用のトイレです。

アトランタ犬用トイレ

正直、とても綺麗とは言えず、日本に慣れている身からすると、匂いも若干きつめでした。

ただ、こうやって犬を歩かせてトイレをさせてあげられるのはとても助かりました。

また、写真には撮っていなかったのですが、大きなシャワーが設置されていて、トイレしてしまったところを各自掃除できるようになっていました。

ペットエリアの詳しい様子はアトランタ空港のHPをご覧ください

トランジット待機中は、日本と違って、このようにケージの外に出ることができました。

空港内をワンちゃんが歩いていて、とても微笑ましかったのですが、犬を見るたびにレオが吠えて私たちは大変でした笑(アヒルちゃん口輪を思わず出すほど、、)

ただ、空港にいる人も犬がいることに慣れているので、吠えても気にしない様子なのがありがたかったです。

トランジット待機中のレオ

レオはここでご飯を食べて、2時間ほどフライトを待ちました。

国内線フライト、フロリダ到着

2時間ほど待機してから、国内線の搭乗時間になりました。

犬はケージに入れなくても飛行機に乗れるようだったのですが、レオが落ち着かないだろうと思い、国際線同様にケージの中に入れました。

国内線の機内は、国際線と比べるととても狭く、レオのケージがやっと足元に入るくらいのスペースでした。(写真を撮るのを忘れてしまいました涙)

フライト中、レオはまた静かにしていてくれました。

フロリダ到着

2時間弱のフライトを終えて、フロリダへ到着しました!!

小さな空港なので、荷物も割とスムーズに出てきてくれて、到着してから30分ほどで外に出られました。

到着直後のレオ。

すでに深夜だったので、ここからレンタカーでAirbnbの宿へ移動しました。

総移動時間はおよそ27時間、、

人間でも大変だったフライトを耐えてくれたレオには感謝しかありません。

次に犬と一緒にフライトを予定されている方の少しでもお役に立てていたら嬉しいです。

わかりづらい箇所もあるかと思いますので、不明点などあればいつでもInstagramからDMください。