こんにちは。レオママです。
今回はレオと一緒にアメリカ移住するにあたり、私達がどのように準備を進めていったかを書きたいと思います。
写真は2023年1月、パパとママが準備に追われている頃、何も知らずに寝ているレオです。
私たちは2021年8月からレオと暮らしています。
2022年4月頃、夫の選考が始まったときから、海外で住むことになったとしてもレオは絶対に一緒に連れて行くと決めていました。
まず、2022年10月に渡米が確定してから、本格的にレオをアメリカに連れて行く準備を始めました。
準備した内容は大きく以下の内容です。
①日本を出国するための手続き
②飛行機に乗るための手続き
③アメリカに入国するための手続き
①日本を出国するための手続き
渡米が決まってから最初に、日本の動物検疫所の出国条件を確認しました。
細かいことがたくさん書かれているのですが、
とりあえず、輸出検査希望日の7日前までに①日本を出る時に必要な書類②アメリカに入る時に必要な書類を動物検疫所に提出する必要がありました。
①日本を出る時に必要な書類については、全て検疫所のホームページに記載されています。
次に、私たちは②アメリカに入国する時に必要な書類を調べました。
アメリカは州によって必要書類や条件が違うため、私たちは経由地のジョージア州とフロリダ州の両方の条件を確認しました。
アメリカの条件確認はどのサイトをみて確認すれば良いのか、非常にわかりにくかったので、私たちが参考にしたサイトのURLを記載します。
私は英語が読めないので、Googleの翻訳機能を使って読んでいました。
※2024年8月 リンクの仕様が変わっていたのでアップデートしました
米国農務省のサイト
USDA Bring a Pet Dog into the United States
州ごとのAgriculture Departments(農務省)を検索できるサイト
※上記米国農務省サイト内にも同じリンクがあります
進め方について
進め方としては、ある程度渡米日が決まったら、先に空港(成田or羽田)の検疫所にメールで連絡をするとスムーズかと思います。
(私たちは渡米日の約1ヶ月前に連絡しました。)
メールには渡航詳細(渡航予定日、予定フライト、ペットの概要など)と、現在用意しようとしている書類を簡単に記載しました。
すると検疫所から、用意するべき書類の詳細(主に日本側)を教えていただけるので、それに沿って進行することができました。
参考までに私が準備した書類を記載します。
・輸出検査申請書 ※羽田空港検疫提出用
・狂犬病予防接種済証(日本語)※羽田空港検疫提出用
・マイクロチップ登録証(はがき)※羽田空港検疫提出用
・健康診断証明書(英語)※フロリダ州入国時提出用
・狂犬病予防接種証明書(英語)※フロリダ州、ジョージア州(アトランタ)入国時提出用
補足
※補足①
狂犬病予防接種証明書(英語)は接種日の他に、接種したワクチンのロット数の記載が必要だったので、ワクチンを打ってもらった動物病院に作成を依頼しました。(病院側のご厚意で無料で作成いただきました涙)
※補足②
健康診断証明書(英語)は、渡米日になるべく近い日程で作成する必要があったので、出発2週間前に実家の近所の動物病院で作成を依頼しました。(作成費用は5000円程度でした)
※補足③
日本の出国条件に「狂犬病抗体検査」があるのですが、私たちは帰国予定が未定で、5年以上の移住を予定していたので、抗体検査は実施しませんでした。
帰国時期が2年以内(抗体検査の期限内)であれば、検査が必須になります。
詳しくは検疫所の方にご相談ください。
ここまで①日本を出国するための手続きについて書いてみました。
不明点などあればInstagramからいつでもDMください。
②飛行機に乗るための手続き
③アメリカに入国するための手続き
については、次の投稿にまとめますね。
引越し荷物についてはこちらの投稿をご覧ください。