こんにちは、レオママです。
今回はレオのヘルニア闘病生活について書いていきます。
表題の通り、10月にレオがヘルニア(椎間板ヘルニア)を発症してしまい、手術をしました。
今回は、発症翌日に行ったスペシャリスト病院での様子を書いてみようと思います。
4歳という若さでヘルニアになったレオの闘病生活の経験が、少しでも他の方のお役に立てましたら幸いです。
朝一でスペシャリスト病院へ電話
発症当日の夜に行った、レオのかかりつけの病院の先生に、手術などを専門に行っているスペシャリスト病院への受診を勧められました。
なので、翌日の朝、私たちは市内のスペシャリスト病院を受診しました。
その病院は朝8時からOPENしているのですが、緊急受入は朝10時〜夕方6時まででした。
そのため、私たちは朝8時にまず電話で受診する予定があることを伝えました。
かかりつけ病院の先生がカルテをメールで送ってくれていたこともあり、スムーズに症状を伝えることができました。
また、ヘルニアはスピード勝負だと聞いていたので、その緊急性も先に伝えることができてよかったです。
スペシャリスト病院へ到着
朝10時ぴったりにスペシャリスト病院へ到着しました。
受付で名前を伝えると、すぐに中のドクターへ連絡してくれて、ほとんど待たずに看護師の方がレオを引き取りに来てくれました。
これはアメリカ特有なのかわからないのですが、ドクターは基本奥の診察室におり、飼い主は犬を看護師さんに預けて、診てもらう、ということが多いです。
今回も受付に看護師さんが来てくれて、その際に病状や飲んでいる薬などを聞かれました。
その後、看護師さんが抱っこをしてレオを奥の診察室まで連れて行ってくれて、私たちは受付の前の待合所で待っていました。
個室の待合室へ移動
20分くらい経ったくらいだったでしょうか。
看護師さんに呼ばれて、私たちは一つの個室に案内されました。
その個室は先生とゆっくり話すための部屋のようで、5.6室ある部屋にはそれぞれの家族が先生を待っていました。
個室で10分ほど待った後、先生が来てくれました。
下の写真は個室に飾ってあった素敵な写真。

先生とお話→MRIを撮ってもらうことに
先生からは診察結果と、今後の処置についてのお話がありました。
診察でも、やはりレオはグレード5のヘルニアの疑いが強いとのこと。
詳しく症状を確認し、その後の手術のためにもMRIでの検査を勧められました。
この時、MRIを使用した際の金額も教えてくれたのですが、なんと約3000ドル(日本円で約46万円)!
正直びっくりお値段ではありましたが、レオの健康には変えられないので、検査をお願いしました。
レオ無しでの帰宅
MRIには時間がかかるとのことだったので、私たちはレオをお願いして、この時点で帰宅しました。
アメリカでは検査などの前に一度最低金額の支払いをして、その後、すべて終わった後に再度精算、という形がベーシックです。
なので、私たちはこの段階で最低金額であるMRIの検査代+手術をする場合の金額=約6500ドルを一度支払いました。
精算が終わった後、一度レオに会うことができました。
レオも自分に悪いことが起きていることはわかっていたのか、おとなしく看護師さんに抱っこされていました。
レオを置いて帰宅するのは、心苦しかったですが、先生を信じて帰宅しました。
下の写真は帰宅してロイとベランダに出ているところ。ロイもなんだか寂しそうでした。

病院からの電話。MRIの結果と手術
病院から帰宅後、数時間してから病院からMRIの結果について電話がありました。
内容としては、MRIによって椎間板ヘルニアであることと、損傷箇所も含めてしっかり確認することができたとのことでした。
また、運良く次の日の朝一で手術を担当できる先生に空きがあるので、翌日すぐに手術ができるとのことでした。
ここで、明日手術をして問題ないか、最終確認をされました。
私たちはレオに早く治ってほしい一心で、手術をお願いしました。
レオはこのまま入院になりました。
手術当日
次の日の朝、これから手術を始める旨、病院から電話がありました。
私たちは手術が無事に終わるよう、ロイと一緒に祈ることしかできませんでした。
手術は無事に終了
お昼過ぎ頃だったと思います。
病院から電話があり、手術が無事に終わったことと、レオが麻酔から目覚めたことを教えてもらいました。
また、このまま様子を見るために、レオは4日ほど入院することになりました。
いかがでしたでしょうか?
退院後の家での様子と通院、リハビリの様子は次回以降に書いていく予定です。
ご質問などあればいつでもInstagramのDMよりご連絡くださいませ。
いつも読んでくださりありがとうございます。